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メタルギアソリッドの開発元コナミが50周年記念で大阪に新スタジオを開設
コナミは、Metal Gear Solidの開発元であるコナミは、3月27日に大阪に新スタジオ「コナミ大阪スタジオ」を開設した。同スタジオは、会社の主要な制作センターとなる予定である。
コナミのプレスリリースによると、新スタジオは「クリエイター第一」のアプローチを優先し、「次の50年間で持続可能な成長を続ける」ことを目指す。コナミ大阪スタジオは、大阪梅田ツインタワーズ・サウス・ビジネス・センターに位置する。コナミは、スタジオにモーションキャプチャー設備やサウンドスタジオなどの製品開発に必要な設備を整えている。新スタジオの「整備された環境」により、クリエイターが全力を発揮できるようになる。
コナミは先月、50周年を記念した。さらに、コナミは東京に新しい研究開発(R&D)施設を建設中である。2022年に建設が発表された同ビルは、「次世代R&Dセンター」と呼ばれ、2025年までに完成予定である。同センターは、拡大するエンターテインメント分野でのコナミの製品開発能力を強化することを目的として設計されている。
さらに、コナミは従業員の基本給与を大幅に引き上げた。これは、会社の労働力にとって好ましい開発である。平均で、1人当たり50,000円(377.38ドル)の昇給となる。新入社員も、同じ基本給与の昇給を受けることになる。
「人材を重視した経営、従業員の関与を高め、競争力を高めるための様々な措置を講じてきた」とコナミは述べた。
コナミは最近、サバイバルホラーシリーズの『サイレントヒル』を復活させる計画を発表した。シリーズには、いくつかの新作ゲームが開発中である。しかし、開発中のタイトルはすべてコナミによって開発されているわけではない。ただし、コナミは依然として、さまざまなプロジェクトのために知的財産を提供している。これらのプロジェクトには、サイレントヒルF、サイレントヒル・アセンション、サイレントヒル・タウンフォールなどが含まれる。