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Phantom Blade Zeroのボス武器:入手方法、戦闘での活用法、探索能力
ボス報酬は、空間の制御、剣のコンボの組み合わせ、あるいは以前は通れなかった道への到達など、できることを基準に選ぼう。確認済みの入手方法と再鍛造の詳細を掲載。
Phantom Blade Zeroでは、ボスを倒すことで先へ進めるだけでなく、次の戦いに持ち込む装備も変わる。新しい武器がより高いダメージを与えるかどうかだけでなく、その武器で何ができるようになるかが重要だ。戦闘とビルドシステムのガイドでは基本を解説しているが、ここではボスの報酬と、装備によって切り開ける道に焦点を当てる。
ボス武器を装備にどう組み込むか
武器の多くはボスを倒すことで手に入り、それまで敵として戦っていた相手の技を使えるようになる。PlayStationによるボス武器の解説では、以下の例が紹介されている。
装備の種類は分けて考えよう。S-GAMEの戦闘紹介では、メイン武器を2種類、Phantom Edgesを2種類装備できると説明されている。メイン武器の2種類は通常の戦闘手段となり、Phantom Edgesはそれぞれ独自の攻撃を加える。そのため、新たなサブツールを入手しても、気に入っているメイン武器を手放す必要はない。
報酬の武器を試すときは、装備全体を変える前に、まずその武器独自の攻撃を覚えよう。そうすれば、その武器が問題を解決してくれるのか、それとも見た目が印象的なだけなのかを判断しやすくなる。Sekiroの義手忍具の強化からプレイしている場合も、Phantom Blade Zeroでは別途、メイン武器の組み合わせを習得する必要があることを覚えておこう。
Scarlet Wraithblade:Deadly Betrothed Huaを倒して入手
Huaは序盤に登場する任意ボスで、倒すとScarlet Wraithbladeが手に入る。コンボを完了すると、敵の動きを遅くする彼岸花が現れる。この武器の利点は、単に攻撃を一発加えることではなく、空間を制御できることだ。コンボを決めた後にも有用なものをその場に残したいなら、使ってみよう。
White SerpentとCrimson Viper:2本の剣を組み合わせる
二刀流のこの剣にはそれぞれ独自のコンボがあり、組み合わせて使うこともできる。一方の剣で近距離の敵と戦いながら、もう一方を自分の周囲で旋回させられる。それぞれのコンボの連係を覚えたら、攻撃を組み合わせることでリーチがどう変わるかも確かめよう。
Phantom Edgesで塞がれた道を切り開く
ボスから手に入るPhantom Edgesの中には、障壁を壊したり、遠く離れた場所へグラップルで移動したりできるものがある。そのため、後から報酬を手に入れれば、行き止まりだった場所へ戻れることもある。障害物に行く手を阻まれた場所を覚えておき、新しいツールの機能で対処できるようになったら再訪しよう。ダメージを与えるだけでなく、行ける場所を増やすために探索しよう。
素材をすべて注ぎ込まずに報酬を試す
有望な武器でも、恒久的に素材を投じる必要はない。S-GAMEによるState of Playの説明では、再鍛造すると武器の素材が戻り、別の武器に投じられるとされている。同じ概要では、メイン武器が30種類以上、Phantom Edgesが25種類あり、強化要素やアクセサリーも用意されていること、さらに遠距離攻撃や召喚を含む戦い方が可能であることも確認されている。
そのため、すぐに万人向けの「最強」武器を探すより、的を絞って比較するほうが有益だ。使い慣れた武器を1つ残して報酬の武器を試し、その攻撃が自分の戦い方に合うか判断しよう。試してみてしっくりこなければ、再鍛造によって素材を別の用途に振り向けられる。ただし、それはすべての武器が同じ強みを持つという意味ではない。
次に注目すべきことは?
ボスを倒すたびにすべてを組み直すのではなく、新しい装備を1つ選んで使い方を理解しよう。考えるべきことは3つある。どの攻撃が好みか、素材をどこに投じるか、そして探索中の障害をどのツールで乗り越えるかだ。1つの報酬が複数の役割を果たす場合でも、これらはそれぞれ別の判断となる。
PC版の準備を進めている?そのための準備には、Phantom Blade ZeroのPC版必要動作環境チェックリストを活用しよう。次にプレイするアクションゲームを探しているなら、Phantom Blade Zeroのようなゲームを紹介するリストで別の作品を探せる。また、防御のタイミングが何度も戦いに挑む理由なら、Sekiroのようなアクションゲームも候補を探す出発点になる。











