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クラフトン、ポケットペアと提携して「パルワールド」をモバイルに展開することを発表
クラフトンは、日本のゲームスタジオポケットペアと提携して、モバイル版「パルワールド」の開発を行うことを発表した。クラフトンのプレスリリースによると、同社は「パルワールド」の知的財産権のライセンス契約を取得し、ポートフォリオを拡大するための最新の動きを行った。この発表は、ポケットペアが任天堂との間で「パルワールド」のクリーチャーデザインに関する知的財産権侵害に関する訴訟に係争中である時期に行われた。
クラフトンのプレスリリースによると、クラフトンは「オリジナルの主な楽しさの要素をモバイル環境に合わせて忠実に再解釈し、実装する」ことを計画している。PUBG STUDIOS、クラフトンのクリエイティブ部門がモバイル版「パルワールド」の開発を担当する。クラフトンは、世界的なセンセーションとなったPUBGの開発元であり、モバイルでの成功した体験を創造するための専門知識を持っている。
パルワールドの世界的な成功と論争
パルワールドは、PCとXboxでのリリース以来、世界中で2500万人以上のプレイヤーを集め、相当な成功を収めてきた。1月には、Steamでも200万人以上の同時プレイヤー数を達成した。
しかし、「パルワールド」は論争の的にもなっている。多くのファンが、リリース前に「ポケモンwithガン」と呼んでいた。「パルワールド」は2024年9月にPlayStation 5でデビューした。しかし、日本ではPS5でのリリースは行われなかった。ソニーとポケットペアは、日本でのリリースがなぜ行われなかったのかについてコメントしていない。これは、任天堂がポケットペアに対して訴訟を起こしていることによるものと考えられる。
任天堂は現在、ポケットペアに対して複数の特許権侵害に関する訴訟を起こしている。同社は、ポケットペアのゲームの中にある「パル」と呼ばれるクリーチャーがポケモンに「驚くほど似ている」と主張し、盗作の疑いをもたらしている。
現在、PlayStation 5、Xbox One、Xbox Series X、Series Sで利用可能である。











